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  • 2020年11月21日
    おはなしピアノについて
    みなさん、いつもありがとうございます!
    おはなしの栞 つじあけみです。

    今は2020年。激動の年になったという方も多いですよね。いろんなことがありました。
    私も、心が動かされることが多かったです。

    最近stand.fmで自分の朗読を扱ってましたら
    いろいろ思い出すことになりました。

    今日はおはなしピアノについて。

    その名の通り お話×即興ピアノ で、その世界をお届けするということなのですが

    おはなし は 私 つじあけみ
    ピアノ は 鈴木潤さん 

    ふたりで、5年ほど続けてました。ふたば書房さんの協力を得て
    たくさんの絵本の世界を表現させてもらいました。
    ゼスト御池や大丸のイベント、そして、時には屋外のイベントで、いろんなおはなしをしましたね。
    当時見に来てくださったみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

    さて、ここで潤さんの紹介をしたいのですが、なにせ、活動が多すぎで
    簡単に紹介できないのです。
    かいつまんだら、全然伝わらないんですよ。
    でもなんとかかいつまむとすれば、

    ピアノ、鍵盤ハーモニカ の 演奏家であり、そして作曲家である
    国内外のレゲエバンド、有名なシンガーとのセッション、NHK養育テレビの出演、
    大学の講師、CDたくさん、いろんなイベント主催、即興ピアノで絵本の世界やおはなし、また、人形劇音響なども手掛けて
    いらっしゃいます。ああーーーやっぱり足りない。書ききれない。

    続きは こちらで→ http://suzukijun.com/profile/

    じゃあここからは、私の主観で紹介します。

    京都には2011年からお住まいで、そのころに出会っているのですが
    そんなすごい人でありながら
    いつも自然体で、すっごい賢い天才少年って感じもあるのに、なんかゆるい(笑)
    どなたでも、いろんな垣根を越えて、いろんな人生を抱えたままで集える場の提供をされていて
    そこには、ただただ楽しい 音楽があって、
    それが潤さんの創る音楽になってて、それは、人間の在り方みたいなそんな音に聞こえてきました。

    そんな潤さんの音楽とコラボできてたことが奇跡だと思っています。

    実はね、潤さん、私は全然自然体でいられず、 ゆるさ の意味もわからなかった。
    だから、言葉にならないもどかしさがありました。

    今ね、5,6年前の、潤さんとのコラボ音源を聞いてます。
    まさに、それが伝わってきます。(耳をふさぎたくなる感じです・・・)

    活動について、潤さんが、さりげなく背中を押してくださったこと、何度もあったと思いますが
    そのときは素直になれませんでした。だって、そうだったからです。

    でも、今ならいろんなことが素直に受け取れて、
    自分の朗読も素直に表現できるような気がします。

    あら、なんか、潤さんへの愛のメッセージになりましたが、私はこの場を借りて、伝えたかったです、
    そして、みなさんと共有したかった。

    1年、2年、、、、表現のカタチはどんどん、どんどん変化します。
    心とともに変化します。それは、年数、年齢も関係なく、自分の心の在り方によって変化するのですね。

    声って、どうしてこんなに正直なんだろう・・・。

    そう思わざるを得ない、そして、それを思わせてくれたのは

    やっぱり、鈴木潤さんのピアノの音色でした。

    今度、12月4日に、久々に潤さんのソロライブに行きます!
    楽しみです!

    おはなしピアノ、またやりませんかー?ってオファーしてみようかしら・・・。