~このブログも、新しい役割へ~
このブログは、「おはなしの栞」を立ち上げた頃から育ててきた場所です。
ホームページを新しくしたことをきっかけに更新は止まりましたが、閉じることはありませんでした。
今振り返ると、このブログには、その時々の私がちゃんと残っています。
骨折した時には骨折日記を書き、毎日の変化を楽しみながら記録していました。(笑)
あの頃のように、今回もまた、自分自身を観察する場所として、このブログを少しずつ育ててみようと思います。
ファスティングだけではなく、暮らしのこと、体のこと、心のこと。
55年間付き合ってきた私の体と、これからどんな対話が始まるのか。
未来の私が読み返した時に、「こんなことを考えていたんだ」と笑えるような、そんな記録を残していけたらいいなと思っています。
そして何より、このブログを更新するのは本当に久しぶりです。
またここに戻ってきて、新しい一歩を書き始められることを、少しうれしく思っています。
どうぞ、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
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体と対話する、小さな実験を始めます。
先日、友人から16時間ファスティングの話を聞きました。
実はその話を聞いたのは少し前のことなのですが、数か月経って会ってみると、お肌の調子が見違えるほど良くなっていました。本人も「体の調子がいい」と話していて、その姿を見て、「私もちょっとやってみようかな」と思ったのがきっかけです。
友人は友人なりにいろいろ調べながら取り組んでいて、天然塩(ぬちまーす)を水に溶かして飲むなど、自分に合った方法を実践しているようです。
私はそこまで専門的なことはせず、まずは私なりのペースで始めてみようと思います。
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実は、もともと「体で確かめる」のが好きで
思い返してみると、私は昔から、自分の体で実験することが好きでした。
子どもの頃はアトピーや喘息がひどく、「どうしたら少しでも楽になるんだろう」と考えながら育ちました。
だから大人になってからも、
* 植物油を見直してみたり
* 水を変えてみたり
* サプリメントを試してみたり
「これは私に合うかな?」と、自分の体に問いかけるように暮らしてきました。
令和元年5月1日、新しい時代が始まったその日からは、それまでほとんど休肝日もなく飲んでいたビールをぴたりとやめました。
そして2024年6月からはグルテンフリーの生活を始めました。
もちろん完璧ではありません。
外食で餃子をいただくこともありますし、「絶対に食べない」という考え方ではなく、「自分の体に合う選択をする」という感覚です。
それでも、お腹の張りや便秘は以前よりずいぶん楽になりました。
こうして振り返ると、今の私の体は、55年間積み重ねてきた選択の結果なのだと思います。
良かったことも、失敗したことも、全部ひっくるめて今の私があります。
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夢中になると、とことんやってしまうタイプです
私は昔から、「やる」と決めると、かなり集中するタイプです。
100日チャレンジが好きなのも、その一つ。
一番印象に残っているのは、100日間、毎朝30分、自分の体に感謝する瞑想を続けたことです。
祝詞も毎日読み、一日も休まず100日間続けました。
50日を過ぎた頃から、心や体が少しずつ変わっていく感覚があり、「続けることでしか見えない景色がある」ということを初めて実感しました。
また、40代では「フルマラソンを完走する」と決め、3年間練習を続けました。
二人目を出産した後、一日に10km、20kmと走っていた時期もあります。
京都・嵐山の20kmマラソンでは11位という結果もいただきました。
そして第1回京都マラソンにも挑戦。
35km地点で制限時間にかかり、収容バスに乗ることになりました・・・が、
それでも35kmまで走れたことは、今でも私の誇りです。
……そして、その日を最後に、一度も走っていません(笑)。
そんなところも、私らしいなと思います。
私にとってマラソンは、順位や記録ではなく、「自分はどこまでできるんだろう」という実験でした。
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今回も「実験」です
だから今回始める16時間ファスティングも、流行っているからではありません。
私に合うのか。
体はどう感じるのか。
声はどう変わるのか。
お通じはどうなるのか。
仕事の集中力はどう変わるのか。
そんなことを、自分の体に聞いてみたいのです。
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一番期待していること
私が一番期待しているのは、体重ではありません。
お通じなどの、健やかに生きていくための身体のリズムとすっきり感。
そして、【声の調子がどう変わるか。】
これは25年以上前、司会の仕事を始めた頃からずっと感じてきたことです。
本番前に食事をすると、お腹に力が入りにくい。
反対に、空腹のほうが腹圧がかけやすく、声がよく響き、頭も冴えている。
これは何度も現場で経験してきた、私自身の体感です。
だから今回は、「気のせい」ではなく、自分の体を観察しながら確かめてみようと思います。
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私のやり方
今回の実験は、とてもシンプルです。
朝は、毎日の習慣になっている500mlのソイラテを飲みます。
この時間は、一日の予定を考えたり、ToDoリストを書いたり、ジャーナリングをしたりする、私にとって大切な時間です。
この習慣は変えません。
できれば10分ほどヨガも取り入れたいと思っています。
そして、お昼を抜く日を作り、夕方から夜の早い時間に一日の食事をいただく。
そんなリズムが、今の私には合っているような気がしています。
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判断するのは、自分の体
友人が言っていた言葉で、とても印象に残ったことがあります。
「体の調子がいいか悪いかは、自分の体感で決めればいい。」
朝起きた時に体が軽いかどうか。
それが続けるかどうかの判断基準なのだそうです。
私も、その言葉がいいなと思いました。
数字だけではなく、自分の体がどう感じているのか。
その感覚を大切にしながら続けてみようと思います。
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このブログも、新しい役割へ
このブログは、「おはなしの栞」を立ち上げた頃から育ててきた場所です。
ホームページを新しくしたことをきっかけに更新は止まりましたが、閉じることはありませんでした。
今振り返ると、このブログには、その時々の私がちゃんと残っています。
骨折した時には骨折日記を書き、毎日の変化を楽しみながら記録していました。
あの頃のように、今回もまた、自分自身を観察する場所として、このブログを少しずつ育ててみようと思います。
ファスティングだけではなく、暮らしのこと、体のこと、心のこと。
55年間付き合ってきた私の体と、これからどんな対話が始まるのか。
未来の私が読み返した時に、「こんなことを考えていたんだ」と笑えるような、そんな記録を残していけたらいいなと思っています。