更年期だからこそ、自分の体を知りたい
数日やってみて思ったことがあります。
思ったほど16時間ファスティングにはなっていません(笑)。
でも、それでいいかなと思っています。
今の私は、更年期の真っただ中。
空腹になると少し動悸を感じる日もありました。
もともと不整脈があるので、更年期の影響もあるのかもしれません。
だからこそ、「こうあるべき」というやり方に自分を合わせるのではなく、今の自分の体が何を感じているのかを、丁寧に観察していきたいと思っています。
そう考えると、この実験はファスティングというより、「私の体との対話」なのかもしれません。
あと30年、元気に朗読を続けるために
今年は、これから先30年の人生を考えてみようと思っています。
55歳。
まだ折り返し…とは言えないかもしれませんが(笑)、私の中では「まだまだこれから」という気持ちがあります。
あと30年。
その間も、朗読を楽しみ、司会をし、人と出会い、学び続けられる体でいたい。
そのために、今できることを一つずつ試してみようと思います。
そういえば、先日の7月4日の朗読まつりでこんなことを言いました。
「朗読者の食べ頃って何歳だか知ってる?
85、6。」
ブルゾンちえみさんのネタをお借りして、お仲間さんにやっていただいたのですが、笑っていただけました!
私はこの言葉が気に入っています。
本当にそう思うんです。
朗読は、人生を重ねるほど深みが増す。
だから私は、まだまだこれから。
85歳、86歳になった頃が、食べ頃。
そう思うと、あと30年。
なんだか、とても楽しみになってきました。